<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>居場所　デザイン</title><link href="https://class-design.amebaownd.com"></link><subtitle>暮らしの中には、自分にとっての心地よい居場所が欲しいものです。&#xA;&#xA;居場所には、必ず「人」がいます。人が心地よいと感じるには「居場所のデザイン」が必要です。&#xA;&#xA;居場所のデザインは、自分でも考えることができます。作れます。&#xA;&#xA;一緒に作りませんか。</subtitle><id>https://class-design.amebaownd.com</id><author><name>今井カツノリ</name></author><updated>2017-06-27T16:45:40+00:00</updated><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights><entry><title><![CDATA[自然を活かしたデザイン]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2584383/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/f5d4e9c0d15c92dde55c6ae98d75a0fd_615cd5df8a885ae343d09b4b58d145d2.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2584383</id><summary><![CDATA[「人工的を景観につなげる自然の緑を活用する方法」ニテコ池がなぜ風光明媚な自然景観になるのか。皆さん、「池」と「湖」の違いって知ってますか。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-27T16:45:40+00:00</published><updated>2017-06-27T16:45:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「人工的を景観につなげる自然の緑を活用する方法」ニテコ池が</p><p>なぜ風光明媚な自然景観になるのか。</p><p><br></p><p>皆さん、「池」と「湖」の違いって知ってますか。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/f5d4e9c0d15c92dde55c6ae98d75a0fd_615cd5df8a885ae343d09b4b58d145d2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>実は、子どもの頃から気になってたことなんです(^^;)</p><p><br></p><p>池と湖は、大きさの違いだと思ってました。確かに、大きさによって名付けられてる面も</p><p>あるようです。ですが、一番は「池」は人工的に作られたもの、「湖」は自然にできたもの。</p><p><br></p><p>この違いが、いちばんしっくりきますね。</p><p><br></p><p>確かに、私の住んでいる泉大津市には、昔ため池が３０くらいあったらしいですが、</p><p>今や、２つしかないという現状です。</p><p><br></p><p>「ため池」、用水用としての池は、機能的に必要無くなったら、埋め立てられて「宅地」に</p><p>変わっていきました。</p><p><br></p><p>今、残っている「池」は、機能＋デザインを付加して、市民にとっての「景観」としての</p><p>居場所として残し、活用していってほしいと思います。</p><p><br></p><p>ところで、西宮市の苦楽園にある「ニテコ池」は、西宮市の貯水池で、フェンスが張られ</p><p>水辺には近付けないのですが、くぼ地になっているということもあり、周りの風景にマッチ</p><p>してとても良い景観になっています。</p><p><br></p><p>池の周りの手入れが行き届いてきれいのもありますが、見応えのある「ニテコ池」です。</p><p><br></p><p>ここで、テーマの「自然を活かしたデザイン」の考察を少ししたいと思います。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/5170a65419e54391395d4eb9e0397d3b_715f278361fde91ef29d3a628425425e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">「ニテコ池」の周りには、とても緑があって、それだけで、「水」と「緑」で憩いの場に</p><p class="">なるのですが、上の写真にあるように、貯水池の敷地の中に、桜並木としているところが</p><p class="">あります。</p><p class=""><br></p><p class="">春には、とても綺麗な景色になりますね。それも「池」と「人」の接点になっていると</p><p class="">思います。</p><p class=""><br></p><p class="">この「池」には、人工的な土手があり、そこに被るように桜の緑が覆っています。</p><p class="">「越境のデザイン」「あいまいな境界」は、癒しの源泉でもあります。</p><p class=""><br></p><p class="">人工的なものを自然の緑で、境界をあいまいにしたり、越境したりして、「池」を</p><p class="">自然なものに見えるような視覚で訴えています。</p><p class=""><br></p><p class="">このような「自然の緑」を境界部分に据えることによって、「人工的なものを自然に</p><p class="">近付ける」ことができます。</p><p class=""><br></p><p class="">これも、デザインの力です。</p><p class=""><br></p><p class="">「ニテコ池」自身は、いろんな逸話があるらしいですが、市民の癒しの場になっている</p><p class="">のには、間違いなさそうです。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">ちなみに、この目の前に、もうすぐマンションができます。</p><p class="">「自然の緑」で、「つなげるデザイン」をして、良しげなマンションになるようです。</p><p class="">こんなパース（完成予想図）のようにね。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/0a4ee56db49324e156cce32e1511852e_b9a3cdcbcbb12eb9bef032c5d205c692.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">「景観」をいばしょにするデザインですね。</p><p class=""><br></p><p class="">居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[街をみんなの居場所にするには]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2584304/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/af148fda8d5ed49344c73849faa2103d_80ac9a537a7f37ee544cb1b3d2668fda.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2584304</id><summary><![CDATA[「まちにみんなのいばしょが増えたら・・」　]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-27T16:08:48+00:00</published><updated>2017-06-27T16:08:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">「まちにみんなのいばしょが増えたら・・」　</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/af148fda8d5ed49344c73849faa2103d_80ac9a537a7f37ee544cb1b3d2668fda.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">居場所のデザインをどうするか考えてみた。</p><p class=""><br></p><p class="">堺東にある、けやきのストリート。けやきを中心にして</p><p>「木陰のデザイン」ができていた。</p><p><br></p><p>この石調でできたベンチ。けっこううまく出来ていて、</p><p>人って、「一目見て座っても良いですよ。」というとこ</p><p>ろへは、座り易いもので、休憩用には持って来いの場所</p><p>だ。</p><p><br></p><p>「私はベンチ！」ってアピールするより、「植え込みの</p><p>立上りですけど、ベンチでもどうぞ」ってアピールする</p><p>方が、「さりげない役柄」っていうデザインのほうが、</p><p>街のデザインにはあうのではと思います。</p><p><br></p><p>なぜ？</p><p><br></p><p>それは例えば、街じゅうベンチをいっぱい置いたら、</p><p>街には人がいっぱいになるか？</p><p><br></p><p>ベンチのまちで、景観はどうするのか？</p><p><br></p><p>ってところなんです。</p><p><br></p><p>デザインの面白いところは、誰が見ても、単一の機能で</p><p>ひとつの事しかアピールしてなければ、人は、見た目で</p><p>判断するので、「街じゅうベンチだらけのストリート」</p><p>って見えてしまいます。</p><p><br></p><p>ところが、このけやき並木は、同じ光景が並んでいても、</p><p class="">けやきなみきがきれいなストリートに見えます。</p><p class=""><br></p><p class="">いっぱいベンチが並んでるのですけどね。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/0829b82e5e06e23e39e8eafdd4d84fff_d227f9ccd925e593f51d42f0b0f1da0b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>もう一枚の写真は、中百舌鳥の駅前にある、ロータリー</p><p>の一角です。</p><p><br></p><p>ここにも、「ちょっと座ってもいいよ」っていうデザイン</p><p>の腰掛もありますが、この前に、スチールパイプ（ステンレス</p><p>かな？）でできた</p><p>「座れるパイプ」があります。</p><p><br></p><p>パッと見、歩行のためのガードに見えて、「ここに座っても</p><p>いいんだ」と思えるには、人が腰かけてはじめて分かると</p><p>思います。</p><p><br></p><p>「ガードですが、座れますよ」っていう配置で、デザイン</p><p>なら、うまいと思いますが、中途半端であれば、単なる</p><p>ガードでしか活用されないでしょうね。</p><p><br></p><p>それと、このパイプガードベンチは、高齢者にとって</p><p>やさしく無いです。</p><p><br></p><p>年月も経てば、広場のデザインを考えていったほうが良いの</p><p>ではないかと思います。</p><p><br></p><p>そして、「まちをみんなのいばしょにする」という</p><p>テーマですが、コミュニティのつくれる場所を増やす</p><p>デザインを考えていくと面白いです。</p><p><br></p><p>紹介した腰掛。休憩用としては良いです。「木陰のデザイン」</p><p>で、人が癒しを求める空間は、立派な居場所です。</p><p>ですが、街には、コミュニケーションのできる居場所が</p><p>欲しいです。</p><p><br></p><p>これには、人と人が向き合えるスペースを設けるって</p><p>デザインにする必要があります。</p><p><br></p><p>まちのベンチのデザイン次第で、まちには、コミュニケーション</p><p>できるスペースがあふれることができます。</p><p><br></p><p>デザインはアイデアです。機能、役割と見た目をうまく</p><p>カタチにしていくことで、人は集まってくると思います。</p><p><br></p><p>読んでもらってありがとうございます！</p><p><br></p><p>居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「いばしょ力」が人生を豊かにする]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2569990/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/bc032433cc142c88af83cf5c994ecfe4_3d07eb967914460cc4f52182c80db802.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2569990</id><summary><![CDATA[人はひとりでは生きていけないもの。だからこそ、つながる力をつけて、自分の場所を確保する、いばしょをつくる力、「いばしょ力」が必要だ。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-25T05:15:33+00:00</published><updated>2017-06-25T05:34:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>人はひとりでは生きていけないもの。だからこそ、つながる力をつけて、自分の場所を<br>確保する、いばしょをつくる力、「いばしょ力」が必要だ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/bc032433cc142c88af83cf5c994ecfe4_3d07eb967914460cc4f52182c80db802.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「いばしょ力」には、</p><p class="">「住まい、家庭でのいばしょ力」</p><p class="">「学校や職場でのいばしょ力」</p><p class="">「地域社会でのいばしょ力」</p><p class="">が、生まれて育って、大人になってという「人」に備わっていないと人として生活を</p><p class="">していくことが大変になる。</p><p class=""><br></p><p class="">言ってみれば、「いばしょ力」とは、「人と繋がっていく力」なので、自分がそのようなスキルを身に付ける必要があるのだ。</p><p class=""><br></p><p class="">昔から現在まで、そもそも「人とつながる力」は、生まれて親と生活し、学校へ行き、会社に行って仕事をし、地域社会に出て活動をしたりする中で、自然と養われていくものです。</p><p class=""><br></p><p class="">だから、敢えて「いばしょ力」を付けようと言わなくても、みんなに備わっていて当たり前のことなんですね。</p><p class=""><br></p><p class="">でも、今の世の中、人との関係性が希薄になって行きつつある時代で、また、核家族化や個人情報保護、人の顔が見えないＳＮＳといった、社会的側面なども影響して、また、「おひとりさま」みたいな言葉も流行になったりで、恐らく、昔からは当たり前のことも、変わりつつあるんだと思います。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/93d7129aaaaf35ac15ed187599253fcb_4602a1ec51da195b9c91dfc38995580a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">でも、私は思います。時代がいくら変わっても、ロボットやＡＩが社会を豊かにしてくれても、「人のこころ」そのものが変化することはありません。</p><p class=""><br></p><p class="">多分、時代背景は違っても、江戸時代や明治時代に生きた人たちと、私たちが人としての心や気持ちの持ち方など、人の資質も変わってはないのでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class="">時代時代で、家庭や地域の課題、問題は大きく違うでしょう。ならば、その時代にあった、「力」をつけていく必要もあります。</p><p class=""><br></p><p class="">ここで、「いばしょ力」とは、いったいどんな「力」なんだと思われると思います。</p><p class="">先に述べた「人とつながる力」ももちろん、そのひとつです。</p><p class="">まら、「い・ばしょ」という事なので、「場」です。その場を自分にとって良くする力、仲間と一緒に共有する「場」を良くする力も、「いばしょ力」です。</p><p class=""><br></p><p class="">場を良くするには、空間のデザインも必要となることもあるでしょう。また、「場」を良くする時間をデザインする必要もあると思います。また、「場」を提供する側かたした仕掛け的な事も必要になるでしょう。</p><p class=""><br></p><p class="">『場を良くして、自分の場所と思える「い・ばしょ」を作る、作り方を手法や考え方にしたものが「居場所のデザイン」です。』</p><p class=""><br></p><p class="">今、色々な家庭問題、学校・職場問題、地域課題などが多種、多様化している中で、やみくもに、「力」をつけるのではなくて、考え方や手法を取り入れて、「力」を付けていくことがストレスも少なく、人生を豊かにしていけるあり方だと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">「居場所のデザイン」で「いばしょ力」をつけて、多くの人が「人生を豊かにしていく」ためのお役に立てればと思っています。</p><p class=""><br></p><p class="">まもなく「Ｉ・BASHO　い・ばしょ」プロジェクトが始まります。</p><p class=""><br></p><p class="">居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/331d25303b1a9ef658020d4bbc418ef9_ae9ba672fd424c6dca8bf943ff3a538d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「居場所のデザイン」は、心理学のデザイン。]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2558690/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/4471f4263927d46b3f5ea24e650666cb_cf769281c4e6753eb3a3eb5ef56d2445.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2558690</id><summary><![CDATA[自分がどう感じるかと、仲間がどう感じるかによって、その場の価値は変わる。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-22T09:26:04+00:00</published><updated>2017-06-22T09:26:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>自分がどう感じるかと、仲間がどう感じるかによって、その場の価値は変わる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/4471f4263927d46b3f5ea24e650666cb_cf769281c4e6753eb3a3eb5ef56d2445.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その場の空間の良さを決めるのは、自分や仲間の気持ち次第。</p><p><br></p><p>だからこそ、人の心を揺さぶる空間があれば、人は「ここは気持ちいい」</p><p>とか、「ここは落ち着くとか」　ここに来れば「元気が出る」など、</p><p>自分の心の感じ方を居場所の居心地感として、自分で感じ取ることができます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/60d5b99d21a1966be73d46a2bee577dc_b24c058765f5e9aa9357fdccd66644f3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>心が揺さぶられる事には、わけがあります。</p><p><br></p><p>例えば、あるカフェが自分の居場所であったとしましょう。</p><p><br></p><p>カフェのメニューが好き、美味しいとか、</p><p>カフェのテーブルや椅子が座り易くて、長く居ても疲れないとか、</p><p>カフェの空間が広くて、ゆったりとした気分になるとか、</p><p>カフェの内装が自分の好みにあって素敵だとか、</p><p>カフェの料理、内装などのカフェのサービスそのもので感じる事はもちろん</p><p>ありますよね。</p><p><br></p><p>また、料理や内装など、モノ的な感じ方だけでなくて、</p><p><br></p><p>「このカフェには、いつも共感出来そうな自分が気になるひと達が良く来ている。」</p><p>「このカフェの店員さんが、優しくてきれいで、心がウキウキする。」</p><p>「このカフェでは、いつも自分の好きな音楽が流れている。」</p><p>「このカフェは、良く来るので、自分のことを知ってもらえている」</p><p><br></p><p>みたいな、人に関することで、ここのカフェは好きって思う人もいるでしょう。</p><p><br></p><p>居場所であるからこそ、人が人を感じ、感情で判断していくことも大きな要因です。</p><p><br></p><p>人と人が接するには、心の部分が感じる何かがあります。</p><p><br></p><p>そこには、人の心理面も作用しています。</p><p><br></p><p>対人関係の心理面も影響していたり、個人の心理面も影響していることも、</p><p>自分の居場所の有り方に影響があります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここでお話ししようとしているのは、物理的な空間のデザインだけではなく、対人関係が</p><p>影響するような心理学のデザインとしてもお伝えすることによって、「居場所のデザイン」</p><p>が広く皆さんの意識の中に入っていくことを考えています。</p><p><br></p><p>そして、その「人が空間や人をどう感じるか」のこの場所を自分の居場所にするための</p><p>「デザインの秘訣」や「ヒント」をお伝えしていきます。</p><p><br></p><p>居場所のデザイン・プロデューサー　今井カツノリ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[昔の団らんは、人が集まる場だけだった。]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2552512/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/b253a32297c4f2a11043032d11386967_2f2478a2b1ee1de217e3c2732028c903.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2552512</id><summary><![CDATA[昔は、人が集まる場があるだけで居場所ができていた。今の時代は、豊かになった分人が集まるだけでは、居場所にならないのでは。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-21T01:26:34+00:00</published><updated>2017-06-21T01:26:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">昔は、人が集まる場があるだけで居場所ができていた。今の時代は、豊かになった分</p><p class="">人が集まるだけでは、居場所にならないのでは。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/b253a32297c4f2a11043032d11386967_2f2478a2b1ee1de217e3c2732028c903.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">小学校低学年の頃のボク。</p><p class="">可愛かったなと自画自賛(^^;)</p><p class=""><br></p><p class="">自分の昔は、まあ付け足しですが・・・</p><p class="">昔、リビングという概念が無かったころは、茶の間というと、</p><p class="">台所に隣接した和室ちゃぶ台か、食卓のテーブル。</p><p class=""><br></p><p class="">その周りには、水やがあって、食器が並んでるのが見えます。</p><p class=""><br></p><p class="">昔の家は、皆そんなのだったのですが、まあ、それが当たり前と思ってたので、</p><p class="">みんな、部屋のデザインにはあまり意識が、向いてなかったかと。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ、玄関、応接間などは、お客さんが来られるスペースとして、立派に、</p><p class="">豪華に、かっこよくとかしている文化でしたね。</p><p class=""><br></p><p class="">立派過ぎて良いんだけども、居心地が悪く、とても団らんって感じのスペース</p><p class="">ではなかったですよね。</p><p class=""><br></p><p class="">うちの家は、昔のおじいさんが使ってた本宅なので、応接間が残ってます。</p><p class="">今度、紹介したいと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">時代の変化とともに、あまり使われない、応接間が無くなっていき、自分達家族が</p><p class="">居場所のスペースとして、家の部屋をどうつかうのかという文化に変わってきて、</p><p class="">リビングというスペースが出来てきたんですね。</p><p class=""><br></p><p class="">今の若い人たちは、もともとリビングあって当たり前の感覚しかないから、その</p><p class="">やっぱり、年配の方と若い人の価値観は違うんでしょうね。</p><p class=""><br></p><p class="">私の家での、団らんスペースをお見せします。</p><p class="">ほんとに、食卓のみで。家族団らんがありましたね。</p><p class=""><br></p><p class="">驚くべき事に、この食卓には、クラシック音楽が流れていたんですよ！</p><p class="">親父の趣味でしたが。　いまでは、この空間にこの音楽はありえへんやろって</p><p class="">感じですが。</p><p class=""><br></p><p class="">今の時代、みんなが豊かになって、自分のくつろぐ居場所スペースも、趣向を</p><p class="">こらさないといけない時代になっているようです。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/0cbb1a2c08530685a91ce279fe5b6ab6_07453dc249676521d9c19534dc703258.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[自分の居心地の良さは、みんなの心地良さには繋がらない。]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2547693/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/48731b33a058c17e1ea45365e82e4f59_53904c35a634e340f6bd23f07e991643.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2547693</id><summary><![CDATA[「居場所のデザイン」講座を始めるにあたって。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-19T22:57:26+00:00</published><updated>2017-06-19T22:57:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「居場所のデザイン」講座を始めるにあたって。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/48731b33a058c17e1ea45365e82e4f59_53904c35a634e340f6bd23f07e991643.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>自分の好みは、たとえ家族であったも趣向が違います。<br></p><p>「居場所をつくる」には、居場所のデザインが必要です。</p><p><br></p><p>「居場所」とは、自分がいてもいいと思える場のことで、人がいいと言っても、自分が良いとは限りません。</p><p>好みは人それぞれで、住むのならデザインは必要ないかもしれません。</p><p><br></p><p>人が多く集えば集うほど、好みの数が増えるので、デザインはまとまらなくなりそうです。そこで、デザインする時には予め、コンセプトとイメージ概略を練っていきます。</p><p><br></p><p>コンセプトは、理想像や現実をミックスした計画。イメージは、参考事例やイラスト、スケッチなどでの絵姿像。</p><p><br></p><p>このコンセプトとイメージを持って、建物、空間の機能面で必要な要素と結びつけていきます。もちろん、お客様だけで色々な要素を組み合わせて、プランまで持っていくことは知識や経験も必要となるので、設計、デザイナーなどが一緒に入って練っていきます。</p><p><br></p><p>一緒に練るといっても、お任せでは、何がどう良くて、何が良くないのか理解や判断ができなくては、自分にとってのベターやベストが分からずまま進んでいくことになりますので、ある程度の考え方をマスターしておくほうが、良いと言えるでしょう。</p><p><br></p><p>「居場所のデザイン」は、家族の共有の場の作り方について、お伝えしていけると思います。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[街の中で自由に住まいを変えられる。未来住居ってこんなのあったら？]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2541558/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/f33bc27b2e8ee81942c0ece38b9ff2d2_b9d193382296e42b2f892f5c83a96027.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2541558</id><summary><![CDATA[「未来住居プロジェクト」が街を変える。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-18T11:13:55+00:00</published><updated>2017-06-18T11:13:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「未来住居プロジェクト」が街を変える。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/f33bc27b2e8ee81942c0ece38b9ff2d2_b9d193382296e42b2f892f5c83a96027.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今、日本全国で空き家が増加中。　この流れは、益々加速していくのでしょうね。</p><p><br></p><p>いま自分が建築住宅業界にいることもあって、とても感じることなのですが、</p><p>分譲マンションにしても、賃貸マンションにしても新しい方がいいに決まってます。</p><p><br></p><p>だから、購入したり賃貸する人がいる限り、供給は無くならないと思います。</p><p><br></p><p>これは、日本の経済や社会状況を考えると当たり前なんですが、住宅の世界では、</p><p>今、ここで全ての住宅供給が無くなっても、生きていけない市民や住民はいないと思います。ところが、生計を立てている企業などが生きていけなくなります。</p><p><br></p><p>見てて思うのは、建築業界は大昔から変わらない、人手のいる業界です。この人たちが</p><p>食べていけなくなりますよね。作るのを止めたら。　とつくづく思います。</p><p><br></p><p>でっかい企業になれば、なるほど大人数の人を食わせていけないといけないのだから、</p><p>規模を縮小しない限り、生産は無くならないのでしょうね。</p><p><br></p><p>「消滅都市」とか話題になりましたが、今の規模であれば、立ち行かなくなる市町村は</p><p>多いでしょう。</p><p><br></p><p>企業にしても、自治体にしても、右肩上がりでしか経験してこなかったから、縮小経済での</p><p>生きて行く道は、分からない訳です。日本全国これから、もっと大きな問題になっていくでしょうね。とても感じます。</p><p><br></p><p><br></p><p>前置きが長くなりましたが、これからの縮小社会での街の有り方で、「未来住居プロジェクト」と名する、街をそっくり住まいにする。そんな考え方を考えたいと思います。</p><p><br></p><p>どんなことかと言うと、転勤などがなければ、住めば都で、やっぱり自分が住んでる街で住み続ける、住みたい人は多いと思います。</p><p><br></p><p>自治体も他の地域に引っ越されるより、自分の街にずっと住んでほしいと思うわけです。</p><p><br></p><p>今の賃貸や、空き家には、様々な形態の家があります。ワンルームや、一戸建て、ファミリーマンションなど。これから、増えていくであろうシェア型の住まいも含めて、多様なハコは街に色々とあるわけです。</p><p><br></p><p>家族のライフスタイルには、夫婦住まいや、シングル層、子育て世代や、在宅介護の家族、などなど。こういったスタイルに応じた住まいを地域で、敷金など無くして、引っ越し代も行政が補助するなどして、ライフスタイルに応じた住まいを提供していくと同時に、必要な情報やサービスも提供するんです。</p><p><br></p><p>住まいも、長らく個人の自由で、企業の好き放題、家を建ててきましたが、これから未来の住居の有り方は、街単位で、住まう。そんな発想が求められると思います。</p><p><br></p><p class="">街の住宅も自治体と企業がタッグを組んで、統括管理、サービスを行っていくことで、今まで住民サービスの中でも、入り込めなかった「住宅」を統括していくことで、街単位でコミュニティもまた、復活していくのではないでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class="">所有権は財産なので、なかなかフレキシブルには行きにくいと思いますが、シェア、フリーなどの昨今の流れから、賃貸ジャンルでは、突破口が見えそうな気がします。</p><p class=""><br></p><p class="">こんな未来が出来たらと思います。もう少し、「未来住居プロジェクト」を妄想してみたくなりました。</p><p class=""><br></p><p class="">また、お付き合いください。ありがとうございます(^.^)</p><p class=""><br></p><p class="">居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[男性の話、「家には自分の居場所がない」]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2513453/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/562b3a5e7bec95b1aeedf6c4d931c04d_a7df6cded98768139f495dfb2de3e8c8.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2513453</id><summary><![CDATA[よく家庭で言われる話。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-12T18:16:35+00:00</published><updated>2017-06-12T18:16:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>よく家庭で言われる話。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/562b3a5e7bec95b1aeedf6c4d931c04d_a7df6cded98768139f495dfb2de3e8c8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>夫である男性は、よく働きます。</p><p>毎晩遅くまで家族の為に働きます。</p><p><br></p><p>そして、かなり疲れた週末。家族サービスもないゆっくりとできる週末。</p><p data-placeholder="">家のソファーで、ごろっと。休息かねて、ソファーで昼間もごろ寝。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">忙しく家で家事をしていた奥さんが買い物から帰ってきて</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「あんた、いつまでゴロゴロ寝てるのよ。ちょっと家の片付けでも手伝ってよ。」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「そんなこと言ったって。毎日遅くて、疲れてるんやから休みの日くらいゆっくりさせてよ。」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「もう、あなたったら。家の事はなんにもしてくれないのだから・・・」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">こんな会話は、どこにでもある家庭での夫婦の会話。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その時に、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「ごめんな、手伝いたいんやけど、体が動かなくって。。。　今度はするよ。ごめん」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">と、夫が話せばまだまし。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「もー、俺がゆっくりしたいんやから、そっとしといてよ！」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">てなこといつも言っていれば、いつの日か、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">いつも、そっとほっとかれる夫になっていた。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">と、こんな結末を迎えながら、休日の日にゆっくり休む夫は、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">家での居心地はどのように感じるのでしょうか。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「俺には、居場所がない・・・」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">こうならないためにも、「居場所をつくる」行動をしないといけません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">居場所をつくるとは、自分ひとりの事ではないのです。</p><p data-placeholder="">夫婦で住む家庭の場合は。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">もちろん、独身の男性が、独り住まいでの「居場所つくり」はひとりでできますが、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">ひとりの場合は、「家の中の居場所つくり」というよりも、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">違った場所、家の外での「居場所つくり」が必要になるでしょうね。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「居場所つくり」は、自分と他の誰かが共有する「場」での「自分の暮らしのありかた」</p><p data-placeholder="">をつくることです。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その「居場所をつくる」作り方や、考え方を「居場所のデザイン」と呼んでいます。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">居場所をつくろうと思ったら、なんとなくつくるのではなくて、「作り方」を知って、</p><p data-placeholder="">実践する必要があります。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">相手あっての居場所ですので、自分の感覚だけでつくるわけにはいかないのです。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">人と場をつなぐデザインが「居場所のデザイン」です。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「人は居場所を求めている」]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2503822/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/53266d36016876e1f63fd7ced158918b_898f597bab11450163162d41c9e4630e.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2503822</id><summary><![CDATA[「人は居場所を求めている」　]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-10T10:01:33+00:00</published><updated>2017-06-10T10:01:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[<hr>
		<div>
			<h2>「人は居場所を求めている」　</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/53266d36016876e1f63fd7ced158918b_898f597bab11450163162d41c9e4630e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>私が、居場所のデザインを提唱するようになった理由のひとつを今日はお話ししようと思います。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class=""><br></p><p>そもそも、「居場所」と「場所」はどう違うのか。</p><p><br></p><p>大きく違います。　居場所には、人がいます。それと、「自分の気持ちのよりどころ」みたいな感覚的なものも含まれています。</p><p><br></p><p>人は、何らかのかたちで人と接しながら、生活しています。</p><p><br></p><p>一番小さなカタチが、「家族」「家庭」であり、次に、「学校、職場」などで、または、「友人、知人、仲間」との接するカタチで、地域との接するカタチや、大きくは国、はたまた世界、地球など小さなところから、大きくなっていくのが、人の接し方のカタチですよね。</p><p><br></p><p>でも、どんな場合であっても、「自分は自分、ひとりだけ」これは、どんな場面、場所でも同じです。でも、気持ちとしては周りに人が多いほど、自分が小さく感じるもので、不思議なものです。</p><p><br></p><p>ここで、「家庭の中の住まい」をイメージしてみましょう。今や、核家族化して、自分と妻、子どもの3人か4人住まいが多いと思います。</p><p><br></p><p>たくさんの人がいる中で、家族はたったの3人か4人。そんな少ない人同士の生活なら、うまくやれるかと言えば、全然そんなことは無く、毎日、苦労や悩みが尽きませんよね。</p><p><br></p><p>人がたくさんの人と接する規模が大きくなるほど、人と人の接し方は小さくなり、その分家族間で出くわすような、悩みや苦労の大きさは小さくなっていきますね。人との接する密度が濃ければ濃いほど、その問題や悩みも大きくなっていきます。それと、自分の課せられた問題に、接する人が近ければ近いほど影響が及びますね。よくあるには、自分の問題を人のせいにする人もいます。</p><p><br></p><p>あなたが、おまえがこう言ったから、こうなってしまった。どないしてくれるの！　みたいな。</p><p><br></p><p>本当は理性では理解してるのですが、自分のことは自分で何とかしないといけないのですね。でも、感情が自分の問題をすり替えてしまうことがあります。</p><p><br></p><p>アドラー心理学のアドラーから言わせれば、他人の課題には踏み込まない。課題の分離をせよと。相手の問題は相手がどうにかすることであって自分の問題ではない。だからこそ、自分の問題は自分の問題として自分で解決する習慣をつけないと、いつでも相手を巻き込んでしまい、ややこしくなると、気持ち的にもどんどん離れて行ってしまう場合もあります。</p><p><br></p><p>アドラー心理学では、「人の悩みのすべては対人関係の悩みである」と言っています。家庭の中で、ぎくしゃくしている関係性の中では、「住まい」という空間も、良くみえないことでしょう。</p><p><br></p><p>また、ゆっくりくつろげる空間があったとしても、とても落ち着いたリラックスした空間にはならないでしょう。これこそ、「居心地が悪い」</p><p><br></p><p>この「居る」という場を良くするには、人の問題を無視して、空間をつくるわけにはいかないと感じてました。</p><p><br></p><p>「家を建てる」ということは、大きな生活の一大事であり、また、夢大きなプロジェクトであり、ワクワクするものです。とても前向きな行動のひとつです。だから、「家を建てる。家を持つ」といった場面では、家族の仲は悪くない事が多いです。一般的には。家族で協力してやっていく、創造性のある行為ですね。</p><p><br></p><p>協力的な、前向きな姿勢でいたのだから、念願のマイホームを叶えて新しい暮らしを始めてみても、ずっと前向きな姿勢でいられるかと思いきや、当初のような関係性ではいられない事が多い現実があるのも確かです。小さな事から大きな事まで、苦労や問題が日々起こる事から、課題の解決に追われる生活になっていくと、最初の夢に見たマイホームでの暮らしが、どこかに飛んで行ってしまいます。ほんとうは、家で寛いだり、団らんしたいし、その空間での生活シーンを楽しみたいのに。</p><p><br></p><p>「居心地をよく」するには、人の問題を避けては通れません。なぜなら、「空間の場」の感じ方は人それぞれ違うからです。皆の意見や思いをすべてカタチにすることは難しくても、概ね共通したデザインという答えをつくることは出来たりします。でも、そこにいる家族の思いを別々に聞いてひとつのデザインにすることは、結構むずかしいことです。でも、ここのデザインをしないと、「居心地よい空間」は出来ないのではないかと思っています。</p><p><br></p><p>私の言う「居場所のデザイン」とは、コミュニケーションのデザインとも言えると思います。人と人の課題を解決し、その場を「人が居れる場」にする為のデザインは、人と場をつなぐデザインです。</p><p><br></p><p>「居場所がある」ということは、少なくても、「自分はここにいてもいいんだ」っていう所属感、感覚があると思います。家族の居場所であるマイホームには、家族それぞれの思いの詰まった場所が出来れば良いでしょう。そこにめいめいの思いの居場所が出来ていきます。</p><p><br></p><p>ひとつの空間には、ひとつのデザインですが、そこに色々な人と場がつながる、ひとつ以上の要素があるデザインになっていきます。だから、同じ空間でも、めいめいの思いの居場所を「自分の場」として感じることができます。</p><p><br></p><p>「居場所のデザイン」は、単なる空間のデザインではなく、「人と場」をつなぐ場のデザインであり、人と人の思いをカタチにするデザインでもあります。</p><p><br></p><p>家づくりの時から、家族の暮らしや人生をイメージして、「居場所のデザイン」をしていくことで、「居心地の悪い」暮らしのシーンをつくらない事に、貢献していけるのではないかと思い、提案、提唱していくことにしました。</p><p><br></p><p>「居場所のデザイン」は、究極的には「人の幸せ」をつくるデザインではないかと思っています。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/078.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「あいまいな境界」～居場所デザインの考え方～]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2502499/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/cb56bfe0e01c6f08677ea257a6281e98_56081a6e52e6a2ad6c249fdc027d988a.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2502499</id><summary><![CDATA[【あいまいな境界】]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-06-10T03:06:27+00:00</published><updated>2017-06-10T03:06:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>【あいまいな境界】</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/cb56bfe0e01c6f08677ea257a6281e98_56081a6e52e6a2ad6c249fdc027d988a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/77805fcaadaed795bc8338c0be045a03_d9863b0635137607984b0abbc417b6a4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>&nbsp;</p><p><br></p><p>どちらが生命を感じますか？&nbsp;</p><p><br></p><p>居場所のデザインは、人の感受性に依る所もあるので、理論的に絶対こうだという正解はないかもしれません。でも、概ね「美しいものを美しい」と感じる心は、9割方の人が同じように持っているのです。</p><p><br></p><p>&nbsp;これは、パターンランゲージを作成した、アレグザンダーが語った言葉です。私も確かに、そう思います。&nbsp;</p><p><br></p><p>写真は、ある緑化の写真ですが、「どちらが、美しい、しっくりくる」と感じますか？
通路と緑化の境がきっちりあるかないかの比較です。</p><p><br></p><p>私は、この境があいまいな方が、心が穏やかに感じます。また、自分の気持ちの中に自然と入ってくる感じがして、私はあいまいな方が好きです。&nbsp;</p><p><br></p><p>きっちり分けられているほうが、すっきりしていいんだという人もいると思います。また、通路と緑地の境がはっきりしてないと、掃除や権利などがややこしいとか、人の論理的思考で、あいまいさを受け入れない場合もあるでしょう。&nbsp;</p><p><br></p><p>ひとつ。　ここで、大切なひとつの見方としては、「緑は生きている。だからこそ、自然がそうしたいんだ」と見れるかどうかです。　緑の場合は、生きています。だから、それが通路に越境してきたら、私たちは自然と生命を感じざるを得ないのです。&nbsp;</p><p><br></p><p>生命を感じるという事は、人の心の中に、躍動感や、生き生きとした感情を持つ心が生まれてきます。
最初は、こういうあいまいな緑化の予定でなくても、生きているものに、自然と任す部分も必要なのです。それが、生活のシーンに「生き生きとした生命」を感じさせる所以なのですね。&nbsp;</p><p><br></p><p>では、もうひとつの写真に「居場所のデザイン」を加えて、「あいまいな境界」＝「共有できる居場所」にするにはどうしたら良いでしょうか。&nbsp;</p><p><br></p><p>答えの一つには、緑地帯の花壇の段をベンチ、腰かけにすると、人が感じる「あいまいな境界」ができます。
段で区切られていた、境界が境界なのか、共有できるところなのかという、あいまいさが生まれてきます。多分、そのベンチに座ると、背後の緑地の躍動感を感じて座っていられると思います。</p><p><br></p><p>この気持ちが、自分の居場所になっていくのです。
そうしていくことで、人が感じるひとつの「居場所づくり」になっていきます。<br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「家づくりのコツ」をパターンランゲージでまとめる③]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2252792/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/d49d18edfd69a38c24a619dea403f274_8f6b52ed48d2df7f33ee739b6d699072.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2252792</id><summary><![CDATA[「家づくりのコツ」をパターンランゲージでまとめる。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-12T12:11:19+00:00</published><updated>2017-04-12T12:11:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>「家づくりのコツ」をパターンランゲージでまとめる。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/d49d18edfd69a38c24a619dea403f274_8f6b52ed48d2df7f33ee739b6d699072.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">パターンネーム/タイトル</p><h3>　汚れてないムラ外壁</h3><p><br></p><p>はじめに</p><p>　新築で建てる家だが、年月が経ったような</p><p>　佇まいと風合いの外観をつくる事で、カント</p><p>　リーやアンティークな雰囲気を最初から味</p><p>　わえる家をつくろう。</p><p>要約</p><p>　外壁を塗り壁にし、エイジング塗装などで、</p><p>　経年感のある壁をつくる。</p><p>状況</p><p>　家族は元々手作り的なものが好きで、新築の家も手作り感のある自然な風合いのある雰囲気にしたくて、色々な外壁のサンプル写真などを見ている。</p><p class="">　建物は、洋風の家でカントリーっぽい家も好きだが、特に家のジャンルにこだわらず、全体を作っていく中で外観も検討しようとしている。</p><p>問題</p><p>　外壁のエイジング塗装は、部分的に行ってもあまり効果はなく、また、店舗等で20年くらいの期間で償却を考えるお店のつくりと住宅の作り方では、外</p><p>　壁にエイジング塗装を施すには、コストとの兼ね合いでもなかなか難しい問題もでてきた。</p><p>解決</p><p>　エイジング塗装は外壁には施さず、一般的な外壁塗り壁仕上げの塗り方を工夫することで、経年的な感覚の出る外壁をつくる事にした。</p><p>　外壁塗り壁仕上げの上に、別色で刷毛で薄汚れた様な上塗りを行った。マーブルっぽい塗り方よりも、１色仕上げの上にグレー塗装を部分的に塗る</p><p>　ことにより、住宅としての機能、性能は保ちつつ、褪せた感覚の外壁が出来上がりコスト面でもエイジング塗装を専門的に仕上げるよりも効率的に　</p><p>　施工することが出来た。</p><p>　・試し塗りを行って、直に雰囲気を最初に見てもらうことで、「こんなはずじゃなかった」という違和感を無くすことができる。</p><p>　・家のおもてなしは、玄関周りのアプローチから見える外壁部分のみ塗装を施し、より強調して家人を迎える外壁とすることができる。</p><p>結果</p><p>　自分たち家族だけでなく、ご近所からもオリジナルな住宅としてみてもらえ、毎日家族をもてなしてくれる、さりげない外壁が愛着を大いに感じることが</p><p>　が出来た。他とは違う「じぶんたちだけ」という感覚が、家を愛し、家族の価値観を共有することが出来る「おうち」となった。</p><p>　　</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/c192ba15f59f5b654a4c0b7f36afabf5_78ca82035938505aa76e4ccae61ec6d9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりを思い立ったらどうする？(２)]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2238624/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/8e209cfab1a8cab624acb529b82c44e9_6f8e9ae48553702c0fa38357caa89641.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2238624</id><summary><![CDATA[【家づくりを思い立ったらあなたはどうしますか？】～スクラップブックが役にたつ～]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-09T01:33:09+00:00</published><updated>2017-04-09T01:33:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>【家づくりを思い立ったらあなたはどうしますか？】</h2><h3>～スクラップブックが役にたつ～</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/8e209cfab1a8cab624acb529b82c44e9_6f8e9ae48553702c0fa38357caa89641.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">巷に色々な、事例を載せた本や雑誌が出ていて、様々な「家づくり」のアイデアが溢れています。</p><p class=""><br></p><p class="">「こんなの作りました！」っていう写真は多いので、これを切り取ってスクラップブックにして溜めておくというやり方があります。</p><p class=""><br></p><p class="">これは、とても有効で是非お勧めしたい方法です。写真を切り貼りして台紙となるスクラップブックに溜めていくのは、気に入った写真集みたいで、溜まっていくとそれなりに豪華な自分がつくった写真集が出来上がっていきます。</p><p class=""><br></p><p class="">家づくりを行う際に、ほとんどのお客様がその「スクラップブック」を「こんなイメージで家を考えてるんです～」と見せてくれます。</p><p class=""><br></p><p class="">そのイメージを見て、お客さまと色んな趣味趣向、好きなスタイルなど、お話しします。</p><p class=""><br></p><p class="">家を建てる先が、どこであっても自分達の家のイメージをスクラップブックにまとめておき、それを元にとことん話こんでいくと、お客さまの「家のカタチ」も見えてきて、ある程度の方向性は固まってくると思います。</p><p class=""><br></p><p class="">やはり、ビジュアルはお互いの「考えるカタチ」を共有するモノとしては効果的です。</p><p class=""><br></p><p class="">でも、ビジュアル（写真集）だけより、もっと良い方法が、スクラップブックに「言葉」を追記する方法です。</p><p class=""><br></p><p class="">次回は、このスクラップブックを作成する際に、効果的と思われる「言葉」とは一体どういうことなのかをお伝えしていきたいと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">★このスクラップブックの作り方を「今にあったやり方」でまとめます。「デジタルマイスクラップ」と呼んでいます。</p><p class=""><br></p><p class="">このスクラップブックの作り方を知りたい方は、次回も是非読んでくださいね！</p><p class=""><br></p><p class="">暮らしデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「家づくりのコツ」をパターンランゲージでまとめる②]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2235896/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/1ebea355ebc70555ad59f96d39c334f3_79e408e0620e227af3487c730e558d20.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2235896</id><summary><![CDATA[パターンランゲージで、「家づくりのコツ」を紹介していきますね。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-08T12:02:29+00:00</published><updated>2017-04-08T12:02:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>パターンランゲージで、「家づくりのコツ」を紹介していきますね。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/1ebea355ebc70555ad59f96d39c334f3_79e408e0620e227af3487c730e558d20.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">●パターンネーム「眺めて楽しい階段」</p><p class="">●要約</p><p class="">リビング階段をつくるにあたり、キッチンやリビングから見て楽しい、眺め甲斐のある階段をつくります。</p><p class="">●状況(context）</p><p>分譲住宅でオリジナルな仕様がなかなか出来ない中、リビング階段は間取り上でＯＫとなったので、早速採用。でも、普通の手摺壁では単なる1階と2階のつなぎの役目にしかならず、せっかくリビングから見えるのだから、手摺はオプションでアイアンにして雰囲気をだそうとしています。</p><p>●背景、力（force）</p><p>というのも、毎日行き来する階段。ここを通過点とするのはほんとに勿体無い。1階や2階は平面。立体的に装飾で魅せるダイナミックさを演出するのは階段が持ってこい。家の行き来する空間には無駄な所は無いようにすると、いつも通る時に肌で心地よさを感じることができます。家の室内ではあまり感じる事が少ない、タテ空間の広いイメージ。ここには、2階建ての戸建て住宅が大きく感じられる心理的な側面もあります。</p><p>●問題(problem）<br></p><p>そのとき、お父さんはリビングが広く感じられるし、装飾がいつも目に入って居心地もよさそうと勧めています。でも、リビング階段には1階と2階を繋ぐ空間なだけに、空調などの温熱効率が悪くなり、寒いや暑いなどの弊害も出てくるとお母さんは、躊躇しています。シンボルデザインでかっこいいリビングでありながら、住みにくくなるのはかなわないと思ってしまいます。</p><p>●解決(solution）</p><p>そこで、階段を上がったところに2階の廊下と階段を仕切るウォール引戸を設けます。空気を家全体に循環させたい時は、壁扉を開放にしておくことで、扉が気にならなくなります。</p><p>冬に1階の暖気が2階廊下の扉まで上がっていくのが気に入らなければ、1階のリビング階段の降りたところにロールスクリーンを設ける事ができる納まりを考えましょう。これで、暖気の流出はかなり防ぐことができます。</p><p class="">せっかくの部屋空間階段にしたのだから、1階から登る階段と2階から降りる階段の踏み板や蹴込の見え方を変えて、2種類の階段イメージを持てるようにします。踏み板は木製で茶色に塗り、蹴込はペンキで白く塗ります。こうすることで、1階から登る眺めと2階から降りる眺めが違う階段が出来上がります。</p><p>もっと遊び心をだすには、階段の蹴込の色を薄いグラデーションにすると楽しい階段にもなります。</p><p>あと、リビングから階段の壁が見えますが、この面だけ1階から2階まで通して別の色で塗装します。階段の立体空間がより強調され、スケールの大きな階段に見えて家のゆとりが心のゆとりに繋がるでしょう。この立体壁の中央に間接照明など設けることで、もっと装飾性のあるデザインが実現されます。</p><p>●結果</p><p>そうすると、日々の生活に楽しさが加えられ、家で住まうことが楽しくなります。リビングや室内では装飾する事が当たり前でも、階段を一つの部屋として、居心地良い眺めと空間が心のゆとりや日々の楽しみにつながる事で、家への愛着が高まるとことでしょう。</p><p>階段だからこそ、家族のアイデアを持ち寄って、日々の見る、眺める楽しさと使う楽しさを家族の自分たちのアイデアで実現する事が、楽しい我が家になっていきますね。</p><p><br></p><p>●関連パターン</p><p>「階段も収納」「階段で読書」「毎日ステンドグラス」「嬉し恥ずかし階段」など</p><p>レシピとして必要なら、「眺めて楽しい階段　～レシピ」として提供します。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/7d0b45d5b41d2943d73be2fb4622ed21_29204d9c64a4488d1b62faa60ac5602b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりでパターン・ランゲージを活用する(２)]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2227851/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/0645d1bd6022c449c6a0ac3d56b6e86f_ef05811179a347418f9eca565fe4a566.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2227851</id><summary><![CDATA[「パターン・ランゲージ」は家づくりの為の考えるヒント]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-07T01:44:21+00:00</published><updated>2017-04-07T01:44:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">「パターン・ランゲージ」は家づくりの為の考えるヒント<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/0645d1bd6022c449c6a0ac3d56b6e86f_ef05811179a347418f9eca565fe4a566.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">一言で言って、「パターン・ランゲージ」は、考えるヒントです。レシピとマニュアルに続く、活用読本みたいな。</p><p class="">自分で活用する為とコミュニケーションする為の名前のある共通言語です。</p><p class="">パターン・ランゲージは、</p><p>【パターンネーム】</p><p>【要約】</p><p>【状況】</p><p>【FORCE　その時に働いている要因、背景など】</p><p>【問題】</p><p>【解決方法】</p><p>【結果】</p><p>という書き方で統一されています。</p><p>インスタグラムなど色々と写真投稿サイトが大流行ですが、写真というと直感で好きか、嫌いか。いいか、悪いか。</p><p>自分に関係あるか、ないか。など、瞬間に取捨選択して、自分の暮らしの一部として、写真を見たり、活用したり、自らも投稿したりして、コミュニケーションの道具であり、暮らしの一部であると思います。</p><p>家やインテリアの分野でも、ルームクリップやイエモやHOUZZ</p><p>など、写真投稿サイトが大はやりです。</p><p>そこに、こんな「家づくりのコツ」みたいな投稿こそ、ソーシャルにとって必要ではないですか？</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりを思い立ったらどうする？(１)]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2233016/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/8baefb5079ba1cf83182dcae4e00fe30_dc766c8542c5dedf0b26a262bed1301e.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2233016</id><summary><![CDATA[【家づくりを思い立ったらあなたはどうしますか？】]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-06T19:02:19+00:00</published><updated>2017-04-07T19:02:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2><b>【家づくりを思い立ったらあなたはどうしますか？】</b></h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/8baefb5079ba1cf83182dcae4e00fe30_dc766c8542c5dedf0b26a262bed1301e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">マイホームを持ちたいと、家を作りたいと思ったら、昔はハウスメーカーに行くしか無かった時代が長かったです。<br></p><p class=""><br></p><p class="">今は、インターネットで様々な情報を引き出せるし、工務店や設計事務所、建築家などもホームページで事細かにプロフィールを載せてますので、色々な入口が出来ています。</p><p class=""><br></p><p class="">でも、私がこれまでお客様と接するなかで、感じていることがあります。</p><p class=""><br></p><p class="">それは、設計、デザインする人が違えば、出来るカタチも違うということです。当たり前の様な話ですが、いやいやハウスメーカーなど違うんじゃないかって思われますけど、</p><p class=""><br></p><p class="">敷地の形状が違うだけで、同じ家は建ちません。（ほぼ）</p><p class=""><br></p><p class="">以前、このようなお客様が来られました。</p><p class="">「家を建てたいのですが、どこに頼んだら良いか分かりません。そこで、色々見聞きしたいと思ってます。私たちの理想とするイメージはおおよそ持ってるので、実際に色々当たってみて、どう進めて行くのが良いのか考えてみます。」</p><p><br></p><p>その時に、私はこのように進めますと、2時間ほど話をさせてもらった後、お客様にじっくり色々見て、色々話を聞いてみて、それから考えても遅くはないでしょうとお伝えしました。</p><p><br></p><p>結果、嬉しいことに、数か月後私の元をもう一度訪れて頂き、家づくりが始まることになりました。</p><p>そのお客様の「おうち」は完成していますが、もし、私で無かったら、全く違う家になってるんだろうなと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>私が、「オウチえプロジェクト」を立ち上げようと思ったのは、しっかりと自分たちの考えや理想のカタチを持つお客様が増えて欲しいという思いからでした。</p><p><br></p><p>というのも、「家」＝ハコ　　「家」＝選ぶ　　という感覚を持っている人があまりにも多いことです。つまりは、工務店やハウスメーカーなど当然なのですが、自分とこで建てて欲しいとめい一杯良かれと売り込んできます。</p><p><br></p><p>もちろん、悪くないのですが、お客様がしっかりと選択基準を持つなり、自分たちのイメージ、具体像を持ち続けて進んでもらえるなら、問題は少ないかもしれません。</p><p><br></p><p>しかしながら、あの会社の営業マンの対応が良かったとか、決算だから金額頑張りますとかで選択していくと、後から後悔するところは少なからず出てきます。</p><p><br></p><p>でも、自分たちの家は自分達で考え、作る。そのための設計士や工務店、メーカーはパートナーなんだという意識を持ってもらえたなら、出来上がる「家」おうちの形も、「家族の幸せなカタチ」に近付くと思います。</p><p><br></p><p>であれば、その自分達で考え、作る。家族の幸せなカタチとは一体何なのか、何を言おうとしているのか、</p><p><br></p><p>これから、お話ししていきたいと思います。</p><p><br></p><p>暮らしデザインプロデューサー　　今井カツノリ</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「家づくりのコツ」をパターンランゲージでまとめる①]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2226793/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/88c88fe96fbe2e46981159b63c9df90f_b66bd8bf3339036259de079acb6e8afe.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2226793</id><summary><![CDATA[【フレンドリーハウスパターン①】]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-06T14:48:00+00:00</published><updated>2017-04-06T14:50:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">【フレンドリーハウスパターン①】</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/88c88fe96fbe2e46981159b63c9df90f_b66bd8bf3339036259de079acb6e8afe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">パターンランゲージで、「家づくりのコツ」を紹介していきますね。</p><p class="">●パターンネーム「明るい朝キッチン」</p><p class="">●要約</p><p>キッチン周りのどこかから朝の太陽の日がさす明るいキッチンをつくります。</p><p>●状況(context）</p><p>朝起きたら、一番に行くのは、洗面室かキッチン。そのどちらの部屋もどこかから朝の太陽の日が差す空間でありたいです。でも、キッチンは部屋の真ん中にあり、直接日が差す位置にないです。暗かったら、電気を付けるしそんなに日の光を気にしなくてもいいんじゃないかって家族の一部からも声が上がってきます。</p><p>●背景、力（force）</p><p>家族を結ぶのは、笑顔や明るさだと思います。毎朝、「おはよう！」と明るい声が飛び交う部屋は清々しい気分になります。そのためには、気分が落ちないような、空間デザインとしての日の光の作用も働くことで、感情的に気持ちが上向く力になります。</p><p>●問題(problem）</p><p>窓を付ける位置が無いですが、ただ、平屋の部分なのでキッチンの天井に天窓をつけると太陽光が入ってきそうです。でも、どこに天窓を付けたら良いのか分かりづらいです。</p><p>天窓は、直射日光がダイレクトに入ってくる窓です。位置を間違えると、日中お母さんが台所仕事をする時など、頭の上に直接日が入ってきて、眩しいやら暑いやら。天窓は明るいからどこでも良いという訳ではありません。</p><p>●解決(solution）</p><p>そこで、キッチンの背面になる食器棚が取つく壁面を光らせるような縦長の天窓を作ります。この時に注意しなければならないのが、方位です。写真の壁面を照らすのは、天窓より壁面が北側にある場合のみです。キッチンの北側に天窓をつけ、更にその北側の壁を照らすことにより、直射日光が人に作用しない、また、壁面を通して部屋がなんとなく明るい雰囲気になるという天窓キッチンが出来上がります。</p><p class="">朝、家族が起きてきて、それこそ、日光がバンバン入ってくるキッチンではなく、間接的に柔らかく日が入ってくることで、気持ちも穏やかになります。</p><p class="">●関連パターン</p><p class="">「借景のキッチン」「キッチンにも僕のスペース」「あったかキッチン」「みんなの真ん中キッチン」など</p><p>レシピとして必要なら、「明るい朝キッチン　～レシピ」として提供します。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/1e979fd0af8d5bb699bc3a3f91838318_3f2ab1c059128164b2daf77e024d255a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[今井カツノリ　コラム　なぜ「家族の幸せ」と「家づくり」を結ぶのか（１）]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2222476/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/084.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2222476</id><summary><![CDATA[なぜ、「家族の幸せ」と「家づくり」を結ぶのか。家を持つ、家をつくるという事は、個人にとって人生の一大事、一番高い買い物だということですが、それだけで、お金をかけたから「幸せを願うべき」と結ぶのは早計すぎると思いませんか。親子の確執、夫婦間の不和など、「家づくり」とは関係なく、人と人、家族の間で色んな出来事が起こります。お金をかけたから、幸せになるべきだと思うなら、そうなるように、個人個人がそう仕向けていかなければ現実になっていかないのではと感じています。今や、あらゆるソーシャルの分野で、お部屋や住まいの投稿写真が溢れ、参考になる「モノ」はいくらでも見つかると思います。ですが、様々な人がいる中で、本当に合っているモノを探し当てることはとても大変なことだと思っています。参考写真そのものを見つけるのではなく、「考え方」「パターン」などを考えるヒントとして手に入れることで、「じぶんにあった応用が効く」ことになります。「家族の幸せ」を実現するために、「暮らしの舞台になる～家づくり」をどのようにつくっていくかの自分に必要な考え方、プロセスを手に入れることが、大きなモノづくり、お金をつかうわけですから、注目すべきだと考えます。今、巷では、「自分にとってのぴったりな家づくり先を選ぶ」相談窓口やサービスがたくさんでてきていますが、大事なのは、「自分自身がそうありたいのか」「家族にとって大事な事」「家族の幸せのための家づくりはどうあるべきなのか」を押えておかないと、建てる工務店さんやハウスメーカーが変わることで、色々とカタチは振り回されることになります。この「オウチえ　プロジェクト」では、建てる先によって、振り回されない様、「おうちのコンセプトづくり」のしかたをお教えします。一]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-05T13:11:37+00:00</published><updated>2017-04-05T13:11:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/084.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="" data-placeholder="">なぜ、「家族の幸せ」と「家づくり」を結ぶのか。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">家を持つ、家をつくるという事は、個人にとって人生の一大事、一番高い買い物だということですが、それだけで、お金をかけたから「幸せを願うべき」と結ぶのは早計すぎると思いませんか。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">親子の確執、夫婦間の不和など、「家づくり」とは関係なく、人と人、家族の間で色んな出来事が起こります。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">お金をかけたから、幸せになるべきだと思うなら、そうなるように、個人個人がそう仕向けていかなければ現実になっていかないのではと感じています。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">今や、あらゆるソーシャルの分野で、お部屋や住まいの投稿写真が溢れ、参考になる「モノ」はいくらでも見つかると思います。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">ですが、様々な人がいる中で、本当に合っているモノを探し当てることはとても大変なことだと思っています。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">参考写真そのものを見つけるのではなく、「考え方」「パターン」などを考えるヒントとして手に入れることで、「じぶんにあった応用が効く」ことになります。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">「家族の幸せ」を実現するために、「暮らしの舞台になる～家づくり」をどのようにつくっていくかの自分に必要な考え方、プロセスを手に入れることが、大きなモノづくり、お金をつかうわけですから、注目すべきだと考えます。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">今、巷では、「自分にとってのぴったりな家づくり先を選ぶ」相談窓口やサービスがたくさんでてきていますが、大事なのは、「自分自身がそうありたいのか」「家族にとって大事な事」「家族の幸せのための家づくりはどうあるべきなのか」を押えておかないと、建てる工務店さんやハウスメーカーが変わることで、色々とカタチは振り回されることになります。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">この「オウチえ　プロジェクト」では、建てる先によって、振り回されない様、「おうちのコンセプトづくり」のしかたをお教えします。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">一</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりでパターン・ランゲージを活用する(１)]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2214184/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/b5ff7e1605d092bcf9246bf6d5e5cee0_01a021b4b9c05e18345c9d8ba836ec90.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2214184</id><summary><![CDATA[「パターン・ランゲージ」今から、実に４５年ほど前に、アメリカでクリストファー・アレグザンダーという建築家が、一般の住民が自分たち主導でまちづくりをする為に考え、まとめあげた「家（建築）づくり」「まちづくり」の考え方、手法です。その当時、アレグザンダーは数学的手法を用いて、「家やまちをつくる際に建築家などの専門家から発せられる専門知識や用語だけでは、住民が主体的に参加する事は難しい」とし、建築などの知識を集大成し、それを２５３のパターンにまとめることによって、このパターンを使えば誰でも、家やまちが作れるようになると考えました。実に数年をかけて完成した「パターン・ランゲージ」ですが、実際はアレグザンダーが考えたよりずっと一般の人にとっては、難しく使いづらいものでした。若手の建築家や学生などが、建築の知識を学問として効率的に学ぶ教科書にはなったものの、一般には普及しませんでした。しかし、この「パターン・ランゲージ」は実はとても優れていて、使い方によって、専門家と一般の人の橋渡しを効果的にする事ができたり、住民同士での共通言語にする事ができたり、利用の仕方によっては、とても役に立つことが分かっています。その後、世界中である分野では普及して、「パターン・ランゲージ」はソフトウエア業界ではバイブル的存在になったのです。日本でも、ソフトウエア業界では普及し、今では更に、人間行為のパターンランゲージとして、人が活動する、考える事すべてにパターン・ランゲージが活用されようとしています。しかしながら、建築の業界では今でも、なかなか普及、浸透していかないのが実情でした。ですので、今回、「住まい・家」のジャンルで、かつてアレグザンダーが体系化した「パターン・ランゲージ」を日本での家づくりに活用すべく、日本風にアレンジし直して、広く家づくりの分野や暮らしの分野で、「パターン・ランゲージ」を利用する為に、この「オウチえ　プロジェクト」において発信させて頂くことになりました。奥が深い、「パターン・ランゲージ」ですが、今や、人の行為に「パターン・ランゲージ」が浸透していきつつある中、「家族の幸せなカタチづくり」に考え方、道具として提供していきます。私は、この家づくりの為の「日本版パターン・ランゲージ」を「フレンドリー・ハウス・パターン」として発信していきますので、よろしくお願いします。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-03T12:03:48+00:00</published><updated>2017-04-03T12:03:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/b5ff7e1605d092bcf9246bf6d5e5cee0_01a021b4b9c05e18345c9d8ba836ec90.jpg?width=960" width="100%">
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			<h3><b>「パターン・ランゲージ」</b></h3><p>今から、実に４５年ほど前に、アメリカでクリストファー・アレグザンダーという建築家が、一般の住民が自分たち主導でまちづくりをする為に考え、まとめあげた「家（建築）づくり」「まちづくり」の考え方、手法です。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その当時、アレグザンダーは数学的手法を用いて、「家やまちをつくる際に建築家などの専門家から発せられる専門知識や用語だけでは、住民が主体的に参加する事は難しい」とし、建築などの知識を集大成し、それを２５３のパターンにまとめることによって、このパターンを使えば誰でも、家やまちが作れるようになると考えました。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">実に数年をかけて完成した「パターン・ランゲージ」ですが、実際はアレグザンダーが考えたよりずっと一般の人にとっては、難しく使いづらいものでした。若手の建築家や学生などが、建築の知識を学問として効率的に学ぶ教科書にはなったものの、一般には普及しませんでした。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">しかし、この「パターン・ランゲージ」は実はとても優れていて、使い方によって、専門家と一般の人の橋渡しを効果的にする事ができたり、住民同士での共通言語にする事ができたり、利用の仕方によっては、とても役に立つことが分かっています。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その後、世界中である分野では普及して、「パターン・ランゲージ」はソフトウエア業界ではバイブル的存在になったのです。日本でも、ソフトウエア業界では普及し、今では更に、人間行為のパターンランゲージとして、人が活動する、考える事すべてにパターン・ランゲージが活用されようとしています。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">しかしながら、建築の業界では今でも、なかなか普及、浸透していかないのが実情でした。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">ですので、今回、「住まい・家」のジャンルで、かつてアレグザンダーが体系化した「パターン・ランゲージ」を日本での家づくりに活用すべく、日本風にアレンジし直して、広く家づくりの分野や暮らしの分野で、「パターン・ランゲージ」を利用する為に、この「オウチえ　プロジェクト」において発信させて頂くことになりました。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">奥が深い、「パターン・ランゲージ」ですが、今や、人の行為に「パターン・ランゲージ」が浸透していきつつある中、「家族の幸せなカタチづくり」に考え方、道具として提供していきます。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">私は、この家づくりの為の「日本版パターン・ランゲージ」を「フレンドリー・ハウス・パターン」として発信していきますので、よろしくお願いします。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p>
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	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりには、アドラー心理学が役に立つ（３）]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2211917/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/276709/b100996f978f8f8ef39a3d0dc0b62307_51295c837aaa96c2a2c1610eea91e14c.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2211917</id><summary><![CDATA[【アドラー心理学のテーマ】 アドラー心理学がポイントとして力を入れたジャンルやテーマは、 ☆育児と教育の分野で活用しようとした。 ポイントとしては、 ・育児の目標として、「自立」「社会との調和」 ・原因論ではなく、目的論 ・褒めるではなく、勇気づけ ・課題を分離する。 ・人は誰であっても対等な関係で接する。 　（縦の人間関係でなくヨコの関係） であり、上記は育児、教育の分野に限らず、全ての対人
関係に対してあてはまるとしています。 アドラーがテーマとしてあげている事に、 ■他者信頼 ■他者貢献 ■共同体感覚 ■自己受容 が重要と説いています。なかなか単語だけでは、分かりにくいので、これを実際の「モノづくり」と「家族の幸せな暮らしづくり」での「家づくり」を例や引用して、お話ししていきます。]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-03T01:37:09+00:00</published><updated>2017-04-03T01:41:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>【アドラー心理学のテーマ】</p><p><br></p><p>&nbsp;アドラー心理学がポイントとして力を入れたジャンルやテーマは、</p><p><br></p><p>&nbsp;☆育児と教育の分野で活用しようとした。<br></p><p><br></p><p>&nbsp;ポイントとしては、</p><p>&nbsp;・育児の目標として、「自立」「社会との調和」</p><p>&nbsp;・原因論ではなく、目的論&nbsp;</p><p>・褒めるではなく、勇気づけ</p><p>&nbsp;・課題を分離する。&nbsp;</p><p>・人は誰であっても対等な関係で接する。</p><p>&nbsp;　（縦の人間関係でなくヨコの関係）&nbsp;</p><p><br></p><p>であり、上記は育児、教育の分野に限らず、全ての対人
関係に対してあてはまるとしています。</p><p>&nbsp;アドラーがテーマとしてあげている事に、</p><p><br></p><p>&nbsp;■他者信頼</p><p>&nbsp;■他者貢献</p><p>&nbsp;■共同体感覚</p><p>&nbsp;■自己受容</p><p><br></p><p>&nbsp;が重要と説いています。</p><p>なかなか単語だけでは、分かりにくいので、これを実際の「モノづくり」と「家族の幸せな暮らしづくり」での「家づくり」を例や引用して、お話ししていきます。<br></p>
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	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりには、アドラー心理学が役に立つ（２）]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2211105/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/145.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2211105</id><summary><![CDATA[そもそもなぜ心理学を引っ張り出そうとしいるのか。アドラーの心理学を学んで理解できました。アドラーは「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と言っています。人間である以上、自分と自分以外の人と接しないと生活できないようになっています。極論言えば、終始「人との関わりを持たなければ悩みは無いと言えます」ですが、それでは人は生きていけません。私は、心理学の先生でも、マスターでも無いですが、今まで心理学を聞きかじってきて、「心理学は個人の心の中の問題を解決する学問」だと思ってきました。自己啓発の類は、数多世に出ていますが、ほんとに自分には何が必要なのか、合っているのかよくわかりません。「心理学」も自分自身の為に活用するには、あまりに学問的、抽象的過ぎて使い物にならなかったのです。カウンセラーは、心理学を活用して、人の問題、課題に向き合い、その人自身の自立や対処を促しています。ですから、心理学は、そのスキルやテクニックを使って他人の問題を解決するための手法と理解しました。その中で、今取り上げられつつある「ポジティブ心理学」は自分自身で自分の心の中の状態を、未来に向かってよくしていく為の方法論、考え方と認識していますが、とにかく自己啓発の部類は、続かないのです。強い動機や目的、目標が無いと、自己啓発を実践していくには、根気が必要になります。心理学はそのようなものかと理解していたところ、アドラー心理学に出会いました。今までの、自身の経験値にあてはめてみて、とてもしっくりくる考え方でした。「考え方」ですので、私は、「家づくり」において、それも、「家族の幸せな家づくり」において、このアドラーの心理学は活用できるのではないかと考えました。先に書いたように、「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」であるので、家族であるがゆえに、この対人関係の悩みを家族にあてはめ、家をどのようにつくるか、考えるかを考え方を参照しながら、進めていくことで、出来上がるものが納得がいき、活用できると思いました。これから、「家づくりには、アドラー心理学が役に立つ」をシリーズとして述べて行きたいと思います。＃アドラー心理学　＃家づくり　＃家族の悩み　＃心理学]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-02T15:34:01+00:00</published><updated>2017-04-02T15:34:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">そもそもなぜ心理学を引っ張り出そうとしいるのか。アドラーの心理学を学んで理解できました。</p><p class="">アドラーは「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と言っています。</p><p class="">人間である以上、自分と自分以外の人と接しないと生活できないようになっています。極論言えば、終始「人との関わりを持たなければ悩みは無いと言えます」ですが、それでは人は生きていけません。</p><p class="">私は、心理学の先生でも、マスターでも無いですが、今まで心理学を聞きかじってきて、「心理学は個人の心の中の問題を解決する学問」だと思ってきました。</p><p class="">自己啓発の類は、数多世に出ていますが、ほんとに自分には何が必要なのか、合っているのかよくわかりません。「心理学」も自分自身の為に活用するには、あまりに学問的、抽象的過ぎて使い物にならなかったのです。</p><p>カウンセラーは、心理学を活用して、人の問題、課題に向き合い、その人自身の自立や対処を促しています。ですから、心理学は、そのスキルやテクニックを使って他人の問題を解決するための手法と理解しました。</p><p>その中で、今取り上げられつつある「ポジティブ心理学」は自分自身で自分の心の中の状態を、未来に向かってよくしていく為の方法論、考え方と認識していますが、とにかく自己啓発の部類は、続かないのです。</p><p>強い動機や目的、目標が無いと、自己啓発を実践していくには、根気が必要になります。</p><p>心理学はそのようなものかと理解していたところ、アドラー心理学に出会いました。</p><p>今までの、自身の経験値にあてはめてみて、とてもしっくりくる考え方でした。</p><p>「考え方」ですので、私は、「家づくり」において、それも、「家族の幸せな家づくり」において、このアドラーの心理学は活用できるのではないかと考えました。</p><p>先に書いたように、「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」であるので、家族であるがゆえに、この対人関係の悩みを家族にあてはめ、家をどのようにつくるか、考えるかを考え方を参照しながら、進めていくことで、出来上がるものが納得がいき、活用できると思いました。</p><p>これから、「家づくりには、アドラー心理学が役に立つ」をシリーズとして述べて行きたいと思います。</p><p>＃アドラー心理学　＃家づくり　＃家族の悩み　＃心理学</p>
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	]]></content><rights>Copyright ©2017 ClassDesign.Inc　All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[家づくりには、アドラー心理学が役に立つ（１）]]></title><link rel="alternate" href="https://class-design.amebaownd.com/posts/2211026/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/043.jpg"></link><id>https://class-design.amebaownd.com/posts/2211026</id><summary><![CDATA[家づくりには、心理学の側面を活用する事が、失敗しない家づくり、成功する家づくり、幸せになれる家づくりに共通する考え方の基礎になるのではないかと思います。心理学の中でも、私は、今話題になっている「アドラー心理学」の観点がとても大切で役に立つと思います。【家づくりには、アドラー心理学が役に立つ】をこれから、建築の知恵を紐づけて提供していきたいと思います。「オウチえ　プロジェクト」は、おうちの「絵」を描き、家づくりをマップ化や絵にすることで、見えやすく、共有しやすく、活用しやすくする手法、考え方です。又、「オウチえ」は、おうちの「知恵」を「家づくりの知恵」と「暮らしづくりの知恵」に焦点をあて、活用してもらいたい考え方です。では、今個人の人生や暮らしで、とても勉強され、活用されているアドラー心理学について、簡単に私の私見とともに共有していきたいと思います。＃アドラー心理学　＃家づくり　＃暮らしのデザイン　]]></summary><author><name>今井カツノリ</name></author><published>2017-04-02T15:06:24+00:00</published><updated>2017-04-02T15:06:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">家づくりには、心理学の側面を活用する事が、失敗しない家づくり、成功する家づくり、幸せになれる家づくりに共通する考え方の基礎になるのではないかと思います。</p><p class="">心理学の中でも、私は、今話題になっている「アドラー心理学」の観点がとても大切で役に立つと思います。</p><p>【家づくりには、アドラー心理学が役に立つ】</p><p class="">をこれから、建築の知恵を紐づけて提供していきたいと思います。</p><p class="">「オウチえ　プロジェクト」は、おうちの「絵」を描き、家づくりをマップ化や絵にすることで、見えやすく、共有しやすく、活用しやすくする手法、考え方です。</p><p class="">又、「オウチえ」は、おうちの「知恵」を「家づくりの知恵」と「暮らしづくりの知恵」に焦点をあて、活用してもらいたい考え方です。</p><p class="">では、今個人の人生や暮らしで、とても勉強され、活用されているアドラー心理学について、簡単に私の私見とともに共有していきたいと思います。</p><p>＃アドラー心理学　＃家づくり　＃暮らしのデザイン　</p>
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